先日仮契約だった物件ですが・・・心配していた通り
キャンセルをくらってしまいました
理由はこうです
①島内の保証人がいること
②他の居住者が全て子持ちなのでファミリーが望ましいこと
③島人が望ましいこと
後から聞いた話では、この物件は人気があり
放っておいても埋まる物件だそうです
それでは納得です・・・要するに物件に自信があるわけです
現在、石垣空港近辺に約700件の
新築アパートが建設されています
これは、昨今の移住者過多によるアパート不足から
もたらされた結果のようです
この700件の引越しが3月下旬~4月にかけて
行われることにより、街中に空室ができるだろうと
予測されています
島人も大多数が古い建物よりもっと豊かで新しい機能的な
家を求めていることでしょう
家というものは、買う借りるに関係なく
タイミングと即断即決で決まるものと不動産営業時代に
学び感じました
引き続き行動しています

夕陽に染まった海です
日本離島センターの方に自分の経緯をお話すると
「君は、「種子島」なんていいんじゃないかな」
「あそこの島の人たちは、まず明るい」
「そして、前向きに島を興そうと努力している」
ということで、勢いとタイミングと出会いにより
自分の中で種子島へ行こうという思いが
日に日に強くなり、2003.11月、種子島へ飛んだ。
種子島は、鹿児島県に位置する、
日本の有人離島の中では5番目に大きな島です。
お隣には世界遺産で有名な「縄文杉」がある屋久島があります。
鉄砲伝来や
ロケット打ち上げなどでも有名な島です。
ここで、どのようにしてチケットを確保したのか
チケットはどのように手配しているのかを知りたい方に
書きとめておきます。
種子島行きの直行便は出ていないので、
鹿児島経由便だ。手っ取り早くネットで検索し
いくつかの旅行会社へメールを出し
反応が早い、フライト時間で追加料金の発生しない、
期間の長いパックが組める、などを比較し
鹿児島往復、期間14日まで可、市内1泊つきで¥24800
というパックを利用した。
往路は11:30発、復路は19:30着と時間の都合もいい。
鹿児島から種子島行きはJALで手配した。
他に安価で手に入れる方法は
チケットリサイクル掲示板や
スポットでも構わないという方限定でヤフオクという手が
一番安価でしょう。
又は,確実に安く決めるなら各社バースデー割引が一番では
ないでしょうか。
東京に奄美大島の
名瀬市東京出張所なるものがあります。
こちらも、時間の予約をせずに行き当たりばったりで訪問してしまった。受付の方が昼食中にもかかわらず、嫌な顔一つせずに親切に対応していただいた。
担当の方に今までの経緯をお話ししたところ
「たまたま、名瀬市役所の方がお見えになっているので実際にお話してみるのはいかがでしょう。」といってご紹介していただきました。
新規介護施設の建立予定や土木建築仕事の有無、I・Uターン者の受け入れ態勢などのお話を伺うことが出来た。地元の担当者とのメールでの相談も可能だという心強いお返事も頂くことができ、とても意味のある訪問だった。
また、現在の奄美地方の求人票をファックスで取り寄せていただいたり、担当の方との会話も実に楽しかった。
ここは、役場の出張所なので奄美地方に引越しを考えている方は、一度行って見るのも良いでしょう。但し、
前回同様にマナーとして予約していくことです。
2003.10

名瀬市大浜海岸
日本離島センターに行った。
どんなところかと期待と不安と両方が入り混じり勢いだけで飛び込んで行ってしまいました。
「移住(あえて引越しとは言わなかった)を最終目標にした鹿児島と沖縄の資料を頂きたいのですが・・・」
「そりゃぁ、随分と広範囲だねー」
「???(まだ、この意味を理解できなかった・・・)」
「まぁ、こっちに座りなさい」
「君はラッキーだね!今日はたまたま全国の島を知り尽くした男がいるから彼に何でも聞いてみなさい」
「ハイ、有難うございます」
(本当は仕事中で時間がないような様子だった)
「何で移住したいの?」
「・・・漠然とは分かりません。何回考えても分からないんです」
~中略~
「それじゃあ、君にヒントを与えよう」
「まず、ロビンソン・クルーソーを読みなさい。何か分かるかもしれない」
「そして、日記をつけなさい。毎日、何時に何をしたかを細かく書き自己解析しなさい」
「一回の旅は一つの島だけと決めていき、帰って来たら冷却すること」(これは、複数の島へ続けていくと最初の島のことを忘れてしまうからだそうだ)
「意識して歩くこと」
「決断は一歩待ってから考えること」
など移住に向けての準備や心構え、自己認識を教えていただいた。
とても親身に暖かく人生相談のような感じになっていた。
貴重なお時間を割いていただき、この場を借りてお礼を言いたい。
この日本離島センターでは知る人ぞ知る「シマダス」という日本全国の島情報が細かく掲載されている実書の編集をしている。なかなか新版が出ないが全国の島の情報を集めることは非常に大変で時間が予想以上に掛かるとおっしゃっていた。
他にもいくつかの要点や島側の受け入れ態勢などのお話しをして頂いた。
「まぁ、やれるだけやって頑張りなさい」
「ハイ、有難う御座いました」
*この離島センターは相談を受ける施設ではないということを伝えておきます。
2003.10
前回のIターン・Uターンフェアで紹介してもらった
かごしま遊楽館へ出かけました。
こちらでは、鹿児島の物産品の購入や民芸品の展覧会。更には、鹿児島のハローワークの閲覧などが出来ます。
そして、ビジネスサポートセンターといって、Iターンのサポートをしていただける窓口がありこちらへ相談に行きました。
仕事の紹介(斡旋は出来ないとのこと)、住居の相談、生活環境など現地に電話を入れてくださったりし、事細かに情報を知ることができます。
こちらでIターン希望の登録を行うことにより、希望の職種が見つかり次第連絡をいただけるというものもありました。
奄美のオススメの郷土料理
「鶏版」もこちらで手に入れられると思います。
担当の方はとても親切ですので、同じように引っ越して居を構えたいと思っている方にはぜひ一度行ってみることを勧めます。
ただ、必ずアポイントをとってから行かないと担当の方と会えないこともありますので、先に予約を入れてから行きましょう。
2003.10
2003.10にIターンフェアというものに行ってきた
これが、実際に行動した初めての情報収集で
場所は池袋のサンシャイン
全国各地団体約80のブースからなっていた。
まず、離島の情報を聞きに鹿児島のブースへ。
このブースは、就農に関するブースだったのだが
どんな仕事でもトライする気持ちでいたので
まずは話を聞きに行ってみた。
担当者の一人に奄美大島出身の方がいて
とても親身になっていろいろ情報をくれた。
鹿児島県南部は温暖な気候なので一年中作物の収穫が出来る
そして、自己資金として最低500万は必要だということ。
手に職系の仕事ならば見つかるのではないかと言われ
少し希望を持つことが出来た。
2003.10
初めて動き出してみて感じたことは
考えていても何も進まないということ
人と話すこと、興味を持ったら聞いてみることが
重要だと再認識した。
「こうしたらいいんじゃないか」って感じたら
それに対してアクションを起こしてみませんか。

奄美大島の金作原にいたアオバト、緑色の鳩です